更年期用語辞典(※作成中)

あいうえお

エストロゲン卵胞ホルモン)】女性らしさ、排卵に必要な卵巣のホルモン。閉経とともにほとんど分泌されなくなる。


黄体化ホルモン(LH)】黄体形成・排卵に必要な脳下垂体ホルモン。更年期になると高値になる。


黄体ホルモン(プロゲステロン)】着床、妊娠の維持に必要なホルモン。40才代から分泌が減少する。

かきくけこ

【下垂体(かすいたい)】頭蓋骨の中で脳の下にぶら下がるように存在する小さな内分泌器官で、様々なホルモンの働きをコントロールしている。

 

【間脳(かんのう)】 大脳半球と中脳の間にある自律神経の中枢。

 

【更年期(こうねんき)】「更年期」とは、女性の閉経前後5年くらいのこと。おおよそ45~55歳くらいの時期のこと。

 

【更年期症状(こうねんきしょうじょう)】更年期に認められる不定愁訴の総称のこと。

 

【更年期障がい(こうねんきしょうがい)】更年期症状によって、本人や同居の家族の日常生活に支障がでる場合のこと。更年期症状の出る人の20〜30%と言われている。(NPO法人 更年期と加齢のヘルスケアより)

 

【骨粗鬆症(こつそしょうしょう)】 骨量の減少と骨組織の微細構造の異常の結果、骨に脆弱性ぜいじゃくせい(もろくて弱くなること)が生じ、骨折が生じやすくなる疾患

 

さしすせそ

【脂質異常症(ししついじょうしょう)】 血中のコレステロールやトリグリセリド(中性脂肪)が増加する状態

 

【視床下部(ししょうかぶ)】 間脳に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。

 

【自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)】 交感神経と副交感神経がバランスを崩した状態。

 

【子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)】 主に子宮筋層内の平滑筋へいかつきん成分から発生し、女性ホルモン(エストロゲン)のはたらきによって発育する良性腫瘍のこと。

 

【子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)】子宮内膜あるいはそれと似た組織が子宮内腔以外の部位に発生し、女性ホルモン(エストロゲン)の刺激を受けて増殖する疾患。


【性腺刺激ホルモン(せいせんしげきホルモン)】 脳下垂体から分泌されるホルモン。卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンの2種類がある。


たちつてと


なにぬねの


はひふへほ

【不定愁訴(ふていしゅうそ)】「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。

 

プロゲステロン黄体ホルモン】着床、妊娠の維持に必要なホルモン。40才代から分泌が減少する。

まみむめも


やゆよ


らりるれろ

卵胞刺激ホルモン(FSH)】卵胞の成熟に必要な脳下垂体ホルモン。更年期になると高値になる。


【卵胞ホルモン(エストロゲン)】女性らしさ、排卵に必要な卵巣のホルモン。閉経とともにほとんど分泌されなくなる。

わを


英語A~Z

【FSH】卵胞刺激ホルモン。卵胞の成熟に必要な脳下垂体ホルモン。更年期になると高値になる。


【LH】黄体化ホルモン。黄体形成・排卵に必要な脳下垂体ホルモン。更年期になると高値になる。