●更年期ライフデザインファシリテーター養成●

すべての女性がとおる更年期は、症状も捉え方も十人十色。

カラダがダイナミックに変化をするこの時期は9割の女性が様々な症状を感じます。

しかし、社会からのサポートはほとんどないのが現状です。
カラダのケアと更年期の知識を伝えるパイオニアとして、私たちと一緒に活動しませんか?

更年期をピンチではなく「the change of life」にしていきましょう。

 

ちぇぶら認定スクールの特徴

 

1.更年期について専門性の高い知識

カラダの専門家と、医師などの専門家の協力を経たカリキュラムのため、

専門性の高い知識が得られ、信頼度される指導者としての活躍も目指せます。

 

2.初心者でもわかりやすく、動画でなんども復習できる安心の環境

難しい専門用語の羅列ではなく、一般の方にもわかりやすく伝えやすい内容です。

受講期間中は、動画で教室の内容を繰り返し無料で受講できるのため、

講座についていけるか不安な方にも安心です。

 

3.受講者の教室開催にむけた充実した支援

認定後できるだけスムーズに教室を開いていただけるように、

教室開催の手順書、教室内容のシナリオ、投影用の資料をお渡ししています。

また、ご希望の方には3ヶ月間教室開催を無料サポートします。

 

4.養成期間中、ちぇぶら主催の5講座に半額で受講が可能

「身体ケア・ライフデザイン教室」や「ちぇぶらcafé」「バランスボールエクササイズ」など

人気で多彩なレッスンを受講期間は半額で受講可能。

様々なファシリテーター、インストラクターのレッスンを受けることで

伝え方のバリエーションもぐっと広がります。

 

受講期間

3か月。現地研修3日間(15時間)

毎週のフォローアップメール

動画学習

ウェブ会議によるサポート

(※毎週課題がメールで届きます。研修以外に、日々の自宅での練習や学習が必要になります。)

 

参加資格

①ちぇぶら会員であること(会員への申し込みはコチラ

 

受講料

合計:154,600円(税込)

内訳(受講料+税 129,600円、試験料・初年度の年間登録料 25,000円)

 

認定翌年の8月より、認定更新料として毎年2万円の年会費がかかります。

認定更新料の中に、名刺100枚まで支給(100枚以上は有料)、

リーフレット、HPなどへの掲載、テキスト割引購入権、ロゴとプログラムの使用権などが含まれます。

 

準備するもの

・教材制作用のスケッチブック(推奨:F8サイズ

 

推奨図書

・新版 からだの地図帳(監:佐藤達夫)講談社

・目でみる動きの解剖学―スポーツにおける運動と身体のメカニズム

ロルフ・ヴィルヘード 著 大修館書店

 


ちぇぶらスクール受講までの流れ

(1)ちぇぶら会員になる

(2)申込フォーム記入・送信

(3)面談(ビデオ通話)

まずは面談をさせていただいております。生活環境や適性により、もしも途中でリタイアしてしまっては、お互いにとって残念ですので、面談の結果、認定までの学習継続が難しいと判断した場合は、受講をお断りする場合がございますことをご了承ください。

(4)受講料のお支払い:正式に受講が確定した方には、お申込み完了のお知らせ、受講料の請求についてEメールにてご連絡します。指定期日までにご入金ください。(銀行振込)

(5)ちぇぶらスクールスタート:講座で使用するテキスト他教材は養成コース開講初日に研修会場にてお渡しいたします。(ウエブ受講の方は、郵送でお送りいたします)

Schedule

<2017年> 

★臨時開催!6期生の日程 定員となりました

10/28(土)13:30〜18:30 

10/29(日)10:30〜16:30 

11/18(土)10:30〜16:30 

試験:12/16(土)10:30〜15:00

 会場:【東京】スピカ・プレイス(JR市ヶ谷駅より徒歩4分)、他

 

 

<2018年予定>

7期生の日程(※受付中です) 

1/20(土)1/21(日)、2/25(日)

時間:各10:30〜16:30 

試験日 :3/17(土)10:30〜15:00

会場:【愛知県・名古屋市】

コンベンションルーム上前津 (予定)

〒4600013 愛知県 名古屋市中区 上前津1-5-11 森田ビル 3F

▶︎名古屋市営地下鉄名城線 上前津駅から徒歩1分

▶︎名古屋市営地下鉄鶴舞線 上前津駅から徒歩1分 

 

8期生の日程 

7/14(土)、7/15(日)、8/18(土)

時間:各10:30〜16:30 

試験日 9/15(土)10:30〜15:00 

会場:【東京】

 

※5名以上の養成コース希望者がいる地域は、ちぇぶらスクールの臨時・出張開催が可能です。

<プログラム内容>

更年期概論、女性・男性の一生と性ホルモン、カラダの仕組み、運動によるケア(自律神経、肩こり、尿もれ)、栄養・食事、漢方、HRT、ライフキャリアデザイン、ウェルネスマッピング、心理、社会背景(介護・仕事・子育て・健康寿命)、教室運営、人前に立つスキル、表現 など。



●認定を取得した、ちぇぶらメンバーの声

「想像以上に大変な学びの時間でした。ですが、もっと早く出会いたかったことだとも思いました。初めは自分のこれからを思って学びたいと思いましたが、養成講座を受講してからは更年期についてより多くの方に伝えることの重要性を感じました。更年期症状の不調を相談する事ができない方、忙しいからとやり過ごしている方、周りに理解を得るのが難しい方など1人でも多くの方の応援が出来るよう努力したいと思います。そして、更年期を理解する事で症状のある方もない方もみんなが理解しあえると嬉しいです。」(更年期ライフデザインファシリテーター: 長野弥生さん)

「更年期を学んで伝える必要性を更に感じました。人に伝える伝え方(話すスピード・テンション・声のトーン・言葉遣い)など、今まであまり意識していなかったことまで学べてよかったと感じています。少しでも多くの人に伝えて、前向きに人生を楽しめる人を一人でも増やしたいです。良い仲間に出会えたことに感謝して、力を合わせて活動していきます!」(更年期フィジカルケアインストラクター:田中昌子さん)

「 自分の健康のために、更年期の知識を得たいとの思いで、更年期ライフデザインファシリテーター養成講座を受講しました。この3ヶ月間は、想像していた以上に忙しく、そして充実していました。この年齢になって、一生懸命勉強するということが、いかに大変かを実感するとともに、まだまだ出来るのだという自信にもなりました。何より、勉強している姿を見ていた子供たちから、褒めてもらったことが励みになりました。また、仲間とのレクチャー練習は緊張しながらも楽しい時間であり、お互い助け合いながら前に進み、認定を頂くことが出来たと感謝しています。今後は、助産師という立場から、産後のホルモンの乱れで辛い思いをされているママたちや、これから更年期を迎える方に、学んだ知識やエクササイズをお届けし、更年期を前向きに迎えて頂きたいと考えています。また、自分と同年代の更年期まっただ中の女性と、共感しながら、ともに自分らしい人生を歩めるように一緒に学んでいきたい思います。」(更年期ライフデザインファシリテーター: きうちまみさん)

「自分の体に起きている症状が、単なる体調不良なのか?それとも更年期症状なのか?

45歳を過ぎて急に押し寄せた様々な症状に最初は途方にくれました。様々な情報を探す中、ちぇぶらを知り、すぐに更年期ナビケーターコースに参加。参加したその日に、次はファシリテーターになろう!と思いました。それくらい、ちぇぶらでの知識は私を助けてくれました。そしてこれをたくさんの女性たちに届けなければ!と思いました。

こんなに熱い思いで入った養成コースでしたが、予想外に大変でした。毎週の課題と制作物をこなしつつ、ウェブでのレクチャー練習・・・。練習すればするほど、もっとわかりやすく伝えたい・・の思いが出て、メンバー全員猛練習の毎日、この間、私のサロン業務はほぼストップ(笑)。講師の永田さん、ひろえさんの熱いご指導と、同期メンバーの頑張る姿に引っ張ってもらって、やっと認定試験にこぎつけた、というのが実感でしたが、とても濃い2ヶ月でした。養成コースでは、更年期の知識・エクササイズはもちろん熱い思いの仲間に巡り会えたことも私にとっては宝物です。今後は、養成コースで学んだ知識を一人でも多くの女性たちに届けて健やかに歳を重ねる仲間を増やしていきたいと思っています。」(更年期ライフデザインファシリテーター: 坂梨朋子さん)

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●ライフスタイル別認定メンバーの働き方

「時間に縛られない働き方」で自分の好きな場所・好きな時間でフリーランスとして活躍できる。副業としてや子育ての合間に「ライフスタイルの変化や年齢に関係なく長く続けられる」ことも、更年期ライフデザインファシリテーターの魅力です。

 

<フリー> 複数のスタジオや企業、自治体、医療機関にて開催「数カ所のスタジオで定期的に開催したり、自治体や医療機関へ出張講座を行っています。また、この秋は大手食品メーカーとコラボし1都4県のツアーセミナーが決まりました。」 「緊張しながら市内のPTA家庭教育学級へPRに行きました。デビューして1ヶ月もしていませんが5件の開催先が決まりガッツポーズです!」

<子育て中> 開いた時間・場所を使って開業:「自宅の一室を使って、指導しています。子どもがまだ小さく、時間の制約がある中ですが、子育ても家事などプライベートを大切にしながら働けています。」「地域の場所を借りて定期的に開催しています。開催までの準備はありますが自分でスケジュールを決められるのがとても嬉しいです。」

<副業として> 平日はOL。開いた時間に活動「平日は派遣のお仕事をしています。土日や、夜など、開いた時間に副業として活動をしたり、仕事仲間や友人に伝えています。」

●その他の養成コース

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