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【プレスリリース】更年期ケアを 演劇で NPO が上演! 「コーネンキの国のアリス」

報道関係者各位

プレスリリース    

\世界初 更年期ケアを 演劇で/

更年期についての正しい知識と対策エクササイズをNPOが上演!

「コーネンキの国のアリス」上演

 

更年期をサポートするNPO法人ちぇぶら(埼玉県戸田市、代表理事:永田京子、以下「ちぇぶら」)は、演劇を通して更年期ケアを伝える取り組みを開始しました。

 

更年期とは女性の閉経の前後10年、おおよそ45歳~55歳の時期。この時期、心身の不調を感じる女性は10人に9人。男性更年期は、おおよそ55歳〜65歳の時期。閉経という指標がないためわかりにくく、うつ症状が出やすい傾向があり、年間自殺者数の5分の1を男性更年期世代がしめています。症状は個人差が大きく、種類も多様なため、辛いと感じても我慢したり、一人で抱え込みやすい時期でもあります。

 

作品は、主人公である40代のOLアリスの成長とともに、女性・男性の更年期、心情や葛藤、そして更年期の対策ケア方法が理解できる内容です。「ちぇぶら」は、これまで更年期講座を国内外で累計2万人に実施してきましたが、今回、演劇という新たな形で届けることで、講座には参加しづらかった男性や、広い年代、またヘルスリテラシーにかかわらずに、更年期の理解が進むことを狙います。     

 

タイトル:「コーネンキの国のアリス」

【日時】

2018年11月24日(土)

①14:00~16:00(開場13:30)

②18:30~20:30(開場18:00)

【会場】中野テルプシコール

(東京都中野区中野3-49-15-1F)

【チケット】

前売り:2500円 当日3000円

詳細:https://www.chebura.com/gekidan/

 

お問い合わせ

担当:田村

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