発起人・代表 永田京子について

Profile

永田京子

永田 京子 *Nagata Kyoko*

NPO法人 ちぇぶら代表理事

更年期トータルケアインストラクター

 

NPO法人更年期と加齢のヘルスケア認定メノポーズカウンセラー

日本女性ウェルビーイング学会代表
自治体/医療現場/企業での研修講師。更年期女性支援の現場に従事。

編著書「未来の自分に健康をプレゼントする更年期の教科書」

 

ブログ・ FacebookTwitterインスタ

プロフィール

 演劇活動後、ピラティスや整体・経絡などを学び、出産後の母子のサポートを8年行なう。その活動の中で、40代の女性たちの声や、自身の母が更年期障害でうつになった経験から、更年期を迎える女性の健康サポートを目的とした「ちぇぶら」を設立。医師のもと女性の健康や更年期を学び、1000名を超える女性たちの調査協力を経て “更年期対策メソッド”を研究・開発・普及。全国の企業や医療機関、自治体、海外などで講演を行い、国内外で述べ2万が受講している。2018年は カナダ・バンクーバーで開催された国際更年期学会で日本での取り組みを発表。「ちぇぶら」は更年期を英語でいう“the change of life”の意。

講演・登壇内容

【①女性・男性の健康】更年期対策セミナー「女性ホルモンとカラダのトリセツ」

「男性更年期講座」その他:エクササイズ(バランスボールエクササイズ / マットエクササイズなど)

【②働く女性】女性の活躍推進と更年期の対応、ライフキャリア・従業員向けセミナー

「働く女性のための健康・ライフキャリアデザイン」

「管理職のための健康管理法」など

【③起業・子育て・進路選択】子育てと仕事の両立、創業セミナー、女性起業家向けセミナー、学生向けセミナー

「そうだ、「社会を変える」をシゴトにしよう!“なにもない”からできるコト」

「わたしの創業体験談」、「夢をかなえる方法」 など。


★永田京子への講演・執筆・取材のご依頼はお問い合わせから受け付けています。


オススメ!取材記事

・WOMe FocusOn「更年期の苦しみから女性を解放したい!」(前編)

・WOMe FocusOn「人生100年時代!心と体と向き合って楽しんで生きていこう」(後編)

・働く大人の女性医療メディア『ILACY(アイラシイ)』「傷になる前のケアが女性を救う」更年期を前向きな転機に変える、永田京子さんからのメッセージ

・another life 人生インタビュー「母が感じた辛さに気づき、決めた道。

・JAMMIN 「更年期を迎える女性の「心」と「身体」をサポートしたい

・ケノコト「楽しみながら更年期と向き合うコツを学びました」 

 

 


実績

連載コラム(執筆)

・2017年〜2019年 大人のワタシを楽しむメディア 「WOMe」専門家コラム

・2016年〜2017年 美醸ラボ「永田京子のコラム一覧」〜発酵食品と酵素の力で、いつまでもキレイで健康にくらす!〜

学会発表

2018年:国際閉経学会(IMS)16 World Congress on Menopause | Vancouver 2018 で発表(カナダ・バンクーバー)

2016年:更年期と加齢のヘルスケア学会・学術集会

「中高年女性のための自律神経を整える呼吸法・エクササイズ」

 


講演の実施や協働先(順不同・敬称略)

<企業>:花王株式会社、花王グループカスタマーマーケティング株式会社、トヨタ自動車健康保険組合、株式会社パソナ、ヤフー株式会社、日本電気株式会社(NEC)、日本IBM株式会社、アクサ生命保険株式会社、株式会社日本取引所グループ(東京証券取引所、大阪取引所)、SOMPOシステムズ株式会社、キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会社、NTT労働組合 北陸総支部、東北電力株式会社、東洋紡株式会社総合研究所、東洋紡株式会社三重工場、パナソニックエコソリューションズ労働組合東日本総支部、五洋建設労働組合、ワタミ株式会社、三井化学東セロ株式会社、株式会社ワーク・ライフバランス、株式会社LIVA、Google(Women will)、株式会社バンブー、株式会社住まいの発見館、株式会社ANP、株式会社ドレスリンク、有限会社雅城、一般社団法人オトナ思春期をデザインするプロジェクト(オトハル)、連合埼玉、

 

<医療機関>:対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座、女性医療ネットワーク、瀬戸病院、さとう治療院、もりあね助産院、エンジェル歯科クリニック


 

<学校>:西武文理大学、中小企業大学校BuziNest、川越市立川越高校、朝霞西高等学校、東京都三鷹市北野小学校、世田谷区上祖師谷中学校、世田谷区代田小学校、埼玉県入間市黒須小学校、埼玉県狭山市狭山台小学校、埼玉県狭山市笹井小学校、埼玉県入間市黒須中学校

 

<自治体>:青森県庁(奥入瀬サミット)、東京都清瀬市男女協働参画センター(アイレック)、東京都練馬区男女協働参画センター(えーる)、西東京男女平等推進センター(パリテ)、東京都小平市公民館、東京都西東京市柳沢公民館埼玉県所沢市新所沢公民館、埼玉県所沢市新所沢東公民館、千葉県浦安市 日の出女性セミナー、埼玉県狭山市狭山台公民館、埼玉県狭山市 (市民提案型恊働事業)、愛知県小牧市保健センター、愛知県小牧まなび創造館、愛知県刈谷市総合文化センター、愛知県知立市、愛知県一宮市

 

<財団>富山県民共生センター「サンフォルテ」富山県女性財団

 

<スポーツ施設>:ヨガスタジオ:Asyik 

 


<NPO法人・地域団体>:NPO法人あいくる、NPO法人ウイズアイ、NPO法人ワーカーズコレクティブちろりん村、ままとこ*らぼ、ダットッチ、狭山庵、市民団体さやマーチ、しんとこバラボ、ちぇぶら浜松、ちぇぶら大阪、コミュニティkoen、勝間塾 

 

<その他>:厚生労働省 託児付き再就職支援セミナー、女性の健康学校(ジョイラボ)、働く女性のためのソーシャルキャリアカレッジ、外務省 女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム/シャイン・ウィークス公式サイドイベントとして「ちぇぶらcafe」の実施

 

登壇イベント

<イベント>:第二回 女性の健康文化祭(主催:一般社団法人ウィミンズライフデザインソサエティ)、笑顔で働きたいママのフェスタ(さいたまスーパーアリーナ 主催:PowerWomenStyle)、東大和市創業塾(BusiNest)、子育てカフェin所沢、Whisky +ちぇぶら、日本女性ウェルビーイング学会、など

<動画提供>:株式会社ワーク・ライフバランス(職場復帰支援ツールarmo)、花王グループカスタマーマーケティング株式会社、

編著書>「未来の自分に健康をプレゼントする更年期の教科書」「KO-NENKIの教科書」

 

 


劇団ちぇぶら

2018年11月24日舞台「コーネンキの国のアリス」東京・中野テルプシコール

掲載メディア

<テレビ>:NHK「あさイチ」、関西テレビ・フジテレビ「にじいろジーン」

<ラジオ>:FMチャッピー(77.7Mhz)※ラジオパーソナリティ、FMうらやす、調布FM

<新聞>:毎日新聞「働く女性の更年期」、朝日新聞、産経新聞、中日新聞、山梨日日新聞

<冊子・雑誌>:『Dr.クロワッサン』(マガジンハウス)、『からだにいいこと』(祥伝社)、『週刊女性』(主婦と生活社)、『30代から始めよう!更年期を乗り越えるための備え』(制作:株式会社ギミック)、『Platinade(プラチナーデ)』、『Ms.スクエア』(きよせ女性広報)

<学会機関誌>日本更年期と加齢のヘルスケア学会機関誌 2018 vol.16-2「中高年女性のための自律神経を整える呼吸法・エクササイズが、更年期症状に及ぼす効果の検討」

<ウェブ>:花王株式会社「暮らしの研究」、P&G『マイレピ』、WOMe(連載)、another life、ILACY(アイラシイ)、エクオール・ラボ、美醸ラボ(連載)、マイレピ 、ケノコト、わたしスタイルLABO、JAMMIN、Rhythmoon 未来へ紡ぐストーリー、オトハル「永田京子のごきげんエクササイズ」など


 メッセージ

「健康な女性が増えれば世界はもっとよくなる」

更年期は女性にとって健康の大きな節目であり、この時期9割の女性が心や体に不調を感じていますが、現状、社会からのサポート体制はほとんどありません。辛いと感じていても「ガマン」してやり過ごしている方が大半なのです。そこで、NPO法人ちぇぶらでは、更年期女性をサポートし、「正しい情報や対策、その場でできる体操の実践」を提供しています。

「なぜ、永田さんはこのような活動をしているのですか?」

このようによく聞かれますが、理由は2つあります。1つは、これまで産後ケアのインストラクターをしていて、40歳を超える女性の心身の不調の声が非常に多かったことです。私は、彼女たちの多くが、体調不良を理由に仕事や夢を諦める姿を見ました。もう一つは、私の母が更年期障害でうつになったことです。母だけではなく、家族も大変な経験をしたことがあります。更年期の心身の不調は、本人だけでなく、家族や職場、周囲の関係者にも影響が出るのです。しかし、更年期のサポートは今の日本社会からは、すっぽりと抜け落ちています。そのことに驚き「ないなら作ろう!」。そう思い「ちぇぶら」の活動は生まれました。

私は、更年期のことを知り抜こうと、埼玉県にある西所沢駅の駅前の街頭で、アンケートを取るために女性たちに声をかけて回っていました。様々な人の協力もあり、最終的には1014名ものリアルな女性たちの声が集まりました。そこから「中年の危機の備え」に本当に必要な要素を見つけ出し、「ちぇぶら」の更年期サポートプログラムを開発ました。実は、最初は自宅の一室からスタートした活動だったのですが、女性たちの口コミで全国に広まり、また、ちぇぶら認定講師の活躍もあって、これまでに2万人以上がプログラムを受講してくれています。

団体名の「ちぇぶら」は、更年期を前向きに捉えた英語「the change of life」の意味です。
「この講座のおかげで仕事を辞めずにすみました」
「体操を続けて、人生のどん底から這い上がってこれました」

このように、教えてくれた人がいます。

更年期サポートが広まれば、QOLの向上、更年期うつ予防、離職の予防や生産性アップ、医療費・社会保障費の抑制にもつながります。日本人女性は「長寿世界一」ですが、一方で「寝たきりの期間も世界一」です。将来の人生を決めると言っても過言ではない、健康のマイルストーンが「更年期」であることは間違いありません。だからこそ「今」、拡大して伝えて行くことが必要です。

私たち「ちぇぶら」の活動は、単に更年期のプログラムを提供するだけでなく、社会をよりよく変えていくために焦点を当てています。私たちは、人との出会いを大切にし、更年期サポートを広めて、より多くの女性を支援し笑顔にします。

このホームページにたどり着いてくださったみなさま。まずは、あなた自身が健康でごきげんでいられることを祈っています。

そして、もしよければ、私たちをサポートして一緒に行動してください。力を合わせること・協働することを期待しています!!

 

代表理事 永田京子(2019年 初夏)


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