はたらき続けるためには、体調管理も仕事に

はたらく女性・男性のための出張セミナー

従業員の方や管理職の方に向けた『女性ホルモンと更年期』『今すぐ使える身体ケア』を学ぶ、

今すぐ役立つNPO法人ちぇぶらの出張セミナーです。

女性がキャリアを考えた時にぶち当たる壁は「出産」と「更年期」。

女性活躍推進・女性活用・健康経営・ダイバーシティにNPO法人ちぇぶらのプログラムをご活用ください。

健康と仕事は密接に関わっています。女性ホルモンや更年期対策はもちろん、

女性がイキイキと働き続けるために、どのような準備をすればいいのか、

また勤務中でも使える体調管理法や、ライフキャリアを考えるワークなど、

仕事と生活に活かせるプログラムをお届けします。

 

花王株式会社様(生活者研究センター)、NTT労働組合北陸総支部様、連合埼玉様トップセミナーの様子

 


働く女性の健康をサポート女性ホルモン・更年期セミナーについて

①セミナーの内容について

主な対象

女性従業員 / 男性従業員 / 管理職・人事の方

 

セミナーの特徴

(1)自分と自分の大切な人のための体調管理の方法。

女性・男性特有のカラダの悩みを知り、自ら体調を管理することは、

従業員だけでなく、仕事にとっても必要なこと。

「健康」を後押しすることは仕事の生産性や成長につながります。


(2)楽しい講座でコミュニケーションを!

普段は接する機会が少ない従業員様でも、エクササイズを交えた

アクティブな講座を一緒に受講いただくことで、横のつながりを強化できます。

そのつながりは、業務の連携にも役立ちます。 


カリキュラム例

「笑顔ではたらくための女性ホルモンとカラダのトリセツ」

 90分の講演の場合

※内容は、目的や開催時間、規模や会場に応じて最適な形にカスタマイズいたします。

これまでの開催例

・社内研修として実施(部署全員 / 管理職のみ /希望者を募ってなど)

・従業員様だけでなく、一般への募集も行いオープンセミナーとして実施

・ファミリーデーに従業員様とそのご家族向けに実施

・本社での集合研修で実施。また地方の従業員様へはTV配信や動画コンテンツ(※)を配信

(※)動画コンテンツもございます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

主なタイトル

「自分らしく輝くために!女性ホルモンと身体のトリセツ」

「はたらく女性・男性のための心と体のケア講座〜『ホルモン力』で元気に若々しく〜」

「 更年期をチャンスにする!イキイキ体ケア」など


 

料金目安

 

【10人〜35人参加の場合】3500円×参加人数

【35人以上参加の場合】12万円 + テキスト代(500円×参加人数)

※別途交通費、宿泊費(必要な場合)の実費がかかります。

 

まずは、ご予算範囲や開催希望時期、対象としたい方や参加予定人数をお知らせください。

お気軽にどうぞ。折り返しお返事いたします。

これまでの実施企業様(順不同・敬称略 一部ご紹介)
花王株式会社、花王グループカスタマーマーケティング株式会社、株式会社パソナ、ヤフー株式会社、日本電気株式会社(NEC)、株式会社日本取引所グループ(東京証券取引所・大阪取引所)、SOMPOシステムズ株式会社、キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会社、NTT労働組合 北陸総支部、、ワタミ株式会社、株式会社ワーク・ライフバランス、日本労働組合総連合会 連合埼玉など


満足度100%『体験型』のNPO法人ちぇぶらのセミナーにご参加下さった、従業員様の声をお届けします。

②受講された従業員様の声

「身体ケア・ライフキャリアデザイン教室」セミナーアンケート

【1】基本データ

年齢:〜34才・・・39% / 35才〜44才・・・31% / 45才〜55才・・・30% / 55才〜・・・0%

性別:女性・・・94% / 男性・・・6% / そのほか・・・0%


【2】セミナーに対する評価

講座の満足度

男女の健康の違い、更年期について理解は深まりましたか?

はい・・・100%

■いいえ・・・0%

 

今後も家やオフィスでエクササイズ(セルフメンテナンス)を続けたいと思いましたか?

はい・・・100%

■いいえ・・・0%

 

講師の満足度をお聞かせください。

満足・・・98%

普通・・・2%

■不満・・・0%


特に面白かった項目

つまらなかった項目

※選択した方がいらっしゃいませんでした。


【3】セミナーの仕事面での効果

キャリア形成の役立ち度

仕事におけるやる気の向上

職場での活用


【4】全体を通しての感想(自由記述欄)

エクササイズの後、本当に肩の力が抜けて視界がクリアになったので驚きました。簡単にできるものばかりなので、通勤中や仕事中にも積極的に取り入れていこうと思います。

また、いただいたプリントが大変分りやすかったです。近い将来色々大変になるであろうと覚悟ができました。と、同時に「これは自分だけではなく、女性ならありうることなんだ」とわかり気持ちが楽になりました。

 

教えていただいたエクササイズ、ストレッチを実践して、その場で驚くほど気分が良くなった。特に首を曲げ伸ばしする呼吸法が良かった。

 

永田先生の笑顔がとても素敵でした!お話も分かりやすかったです。私も先生のように素敵な笑顔で毎日過ごしたいなあと思いました。今度は別の講座にも参加してみたいと思います。

 

更年期で起こることを知らないよりは知っておくことが一番の対処方法になるという説明が一番心に残りました。

 

前半部分の更年期や男女ホルモンの働きについてのお話はとても勉強になりました。とても学びの多い講座でした!エクササイズも是非したいと思います!

 

貴重な情報をありがとうございました。こういった形でまとめて情報を得られるのは助かります。セミナーとして気になったのは話の前後の繋がりです。事前に全体の流れの提示があるとより理解しやすかったように思います。後半に伺った「健康は貯金していくもの」という話は特に印象に残っています。妻とのこれからの人生を楽しむためにも、貯金を切り崩すのではなく、貯めていけるように2人で頑張っていきたいと思います。

 

40を過ぎて、30代の時とは違った体調の変化を感じます。なので、今回のようなセミナーを時々開催していただけると嬉しいです。

 

具体的な運動の方法がわかったのが良かった。

 

 

 

時間、内容ともによかったです。ちょうどメンタル的な疲れを感じていたタイミングでたまたま受講できてラッキーでした。

 

ちょっと実際に体を動かす枠が恥ずかしかったですが、本当に参加してよかったです。ありがとうございました。

 

女性ホルモンの話を聞いて、急激に減ってしまってどうしたらいいんだろう…。ホルモン補充療法などで更年期の時期を乗り切った後にも女性らしく過ごせるのだろうか?などと興味を持ちました。自分の体が変わってしまうことの不安があり、それがなくなるわけではないのですが、ちゃんと前向きに調べたりしようと思いました。それから口に出しづらいことですが、夫婦間のスキンシップなどずっと仲良く過ごすためのヒントなどがあれば知りたいです。

 

内容やスピード感など、全てに満足。今までの研修の中で一番良かった!

 

意外と知らないことが多く、だれも教えてくれないことなので、今回のセミナーを受講して大変ためになりました。将来変化する時期があっても知識があればパニックにならないのかな、と思います。

 

とても役立つ内容でした。わかりやすくて、楽しく受講できました。

 

色々なデータがあったので勉強になりました。

 

永田先生が明るく元気な講師で、ロールモデルのように思えた。

 

エクササイズがとても気持ち良かったです。歪みを直すエクササイズは、自分にはキツイけれど効果がありそうと思いました。ちょっと気恥ずかしい気持ちもありましたが、周りの人と楽しく参加できいい気分転換になりました。

 

エクササイズを行ったことで短時間でとてもリフレッシュできました。家でも簡単に実施できるのでこれからも続けようと思います。


アンケートは以上です。ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!

はたらき続けるためには、体調管理もシゴトに。全国出張承ります。ぜひ、NPO法人ちぇぶらのプログラムをご活用ください


働く女性が増えた今、なぜ更年期のサポートが必要か。

③はたらく女性が働きやすい環境をつくること

ご存知ですか?働く女性の更年期の実態

 

企業で働く40代50代女性は増えている一方で、更年期(一般的に45〜55歳)女性は不調を抱えている場合が多く、日常生活や仕事でも大きな影響を与えています。

 

しかし更年期は、本人と周囲が

正しく理解することで管理・対処できます。


仕事

心身の不調によって、仕事の生産性は下がります。特に月経不順・PMS・更年期など女性ホルモンの影響によるものに関しては、平均して63%にまで下がるなど、女性の健康・更年期が仕事に与える影響は小さくありません。はたらく女性が大量に更年期を迎えるのは、日本が始まって以来初めてのこと。女性がイキイキと働くために、本人・また周囲が事前に知り適切な対策やサポートに取り組むことは、従業員にとっても企業にとっても大きなリスクヘッジになります。(図:健康日本21推進フォーラムより)

介護

団塊世代が2022年に要介護の割合が急激に高まる75歳に突入するため、「大介護時代」が到来します。影響を受けるのは、団塊世代の子どもたちである団塊ジュニア世代です。女性の場合は同時期に「更年期」に入るため、環境面だけでなく心身の負担も大きく、短時間勤務を申し出る、あるいは退職してしまう、といった可能性は十分に考えられます。  

子育て

晩婚化、高齢出産の女性が増加。まだ子育て中に心身が不安定になる「更年期」に入ります。高齢出産の女性は、一見余裕があるように見られがちですが、産後の辛さ、子育ての大変さ、更年期の不安定さのトリプルパンチ。周産期のケアだけでなく、更年期まで見据えた健康サポートが必要です。(図:厚生労働省【平成25年人口動態統計(確定数)の概況)】)


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