更年期ケアの「ちぇぶら通信」2026年8月号

夏本番を迎え、太陽のまぶしさに季節のエネルギーを感じる8月となりました。花火やお祭り、帰省など、楽しみが増える一方で、暑さが続くと知らず知らずのうちに体も心もお疲れモードになりがちです。「元気に過ごさなきゃ」と頑張りすぎず、涼しい場所でひと休みしたり、好きなことを楽しんだり。自分にとって心地よい時間を大切にしながら、夏を味わっていきましょう。今月もちぇぶら通信8月号をお届けします。どうぞお楽しみください♪

1. 今月のセルフケア

【座りながらOK!】二の腕すっきりリズムに合わせて3分間エクササイズ


暑い夏は、つい動くのがおっくうになりがち。でも、そんなときこそ、短時間のエクササイズで気持ちよく体を動かしてみませんか?

今回は、夏に気になる「二の腕」を引き締める3分間エクササイズをご紹介します。座ったままでもできるので、気軽にチャレンジできますよ♪二の腕だけでなく、背中の筋肉もしっかり動かすことで、姿勢改善にもつながります。リズムに合わせて楽しく動いて、暑い夏も軽やかで快適な体をつくっていきましょう☆

 

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2. 講座・イベント情報


 

■2026年8月9日:【Zoomレッスン】夏の疲れをリセット!自律神経を整えるマットエクササイズ(担当:田村佳代)▶お申込み・詳細 

 

 ■2026年8月18日:【Zoom】更年期ナビゲーター1Day集中講座。ディプロマ付き!(担当:フクサキヒロコ)▶︎お申込み・詳細 

 

■2026年8月21日:【浜松】\人生を楽しみ続けるカラダをつくる/バランスボールエクササイズ(担当:田村佳代)▶︎お申込み・詳細  

 

■2026年9月12日:【愛知】女性のための「健康とお金」整え方講座(担当:永田京子)▶お申込み・詳細

 

■2026年9月17日:【豊橋】\人生を楽しみ続けるカラダをつくる/バランスボールエクササイズ(担当:田村佳代)▶︎お申込み・詳細  

 

■2026年9月26日:【多摩】女性のための「健康とお金」整え方講座(担当:前田裕美子)▶お申込み・詳細

 

■定期開催【高知】第1.3土曜日\一生動ける心と体づくり/バランスボールエクササイズ  セリーズ体育館2階(担当:フクサキヒロコ)▶︎お申込み・詳細

 

■定期開催【高知】第1.3土曜日\更年期を軽やかに過ごす/マットエクササイズ セリーズ体育館2階(担当:フクサキヒロコ)▶︎お申込み・詳細

 

★「ちぇぶら」では、女性の健康・更年期、男性更年期をテーマにした「出張セミナー」を企業・自治体・学校などに出張して開催しています。講座のご依頼は、お気軽にお問い合わせください。

3. 活動報告


【開催報告】 

71日:【雑誌】ORBIS magazine7月号内「ご自愛ケア」を監修させていただきました(担当:永田京子)

72日:【テレビ】TBSテレビ「news23」男性更年期の企画内で、ちぇぶらの取り組み健康コメディや、代表の永田京子のコメントが放送されました。

79日:【イベント】ゴビ砂漠250kmステージレース報告会(担当:永田京子) 

712日:【講座】高知市立自由民権記念館にて「女性のための健康とお金の整え方講座」を実施(担当:福﨑寛子)721日:【養成】マットエクササイズインストラクター養成講座を実施

4.養成コースより


 【随時スタート】マットエクササイズ・インストラクター養成講座

ちぇぶらのマットエクササイズは、更年期ケアに特化した運動プログラム。

自分のために、そして同じ世代の女性のために、専門知識と指導力を身につけませんか?

お申込み・詳細

 

【随時スタート】バランスボールエクササイズ・インストラクター養成講座

バランスボールエクササイズは、膝や腰に負担をかけにくく、

筋力・持久力・心肺機能・バランス力を無理なく高められる、体にやさしい運動です。

自分の健康にも役立ち、誰かの元気を支える力にもなる。そんな学びを、ここから始めてみませんか?

▶お申込み・詳細 

 

【8月18日開催】更年期ナビゲーター 1 Day 集中講座 

〜知識とケアを、1日で学ぶ〜

更年期の基礎知識から実践ケアまで、短時間でぎゅっと学べます。

エクササイズ教室やサロンを運営している方は、学んだ内容をサービスに活かし、お客様に伝えることができます。

▶お申込み・詳細 

 

編集後記


編集後記

8月になると思い出すのが、昨年の一か月にわたる体調不良です。布団から起き上がることも、家から出ることもできない日々。体力も気力もすっかり底をつき、まるで底なし沼にはまったような感覚でした。回復にも時間がかかり、50歳という節目の年に、「健康であることが何より大切」ということを、身をもって実感しました。

あれから一年。生活のリズムや習慣を少しずつ見直したことで、以前よりずいぶん快適に過ごせるようになってきました。とはいえ、健康は「これで大丈夫」と思ったときこそ、丁寧に向き合いたいもの。今一度「健康第一」を胸に刻み、この夏も自分の心と体の声を聞きながら、自分らしく過ごしていきたいと思います。皆さまもどうぞご自愛くださいね。(ちぇぶら通信 編集部 田村)