大日本印刷健康保険組合様で、健康に働くための「ストレスマネジメント研修」を
実施させていただきました。
令和6年度 厚生労働省「労働者健康状況調査」によると、働く人の3人に2人が、仕事に関して強い不安・悩み・ストレスを感じていると報告されています。
ストレス対策は、個人の問題ではなく、組織の生産性・安全性・定着率にも直結する重要なテーマです。
そこで、このたびの研修では、
・ストレスの仕組みを正しく理解する
・自分でできるセルフケアを身につける
・不調に早く気づき対処できるようになる
ことを目的に、楽しく参加できる実践型でお届けしました。
<内容>
・働く人のストレス
・年代別のストレス傾向
・ストレスの正体について
・心身へ影響、職場への影響
・病気について
・ストレスコーピング(5つの対処法)
・ストレス対策の必要条件
・医療機関について
・質疑応答
知識だけでなく、その場でできる呼吸法や、対処方法も行いました。
「ストレス=悪いもの」と思われがちですが、
実は、ストレスは生き延びるためのサイン。
自分の状態に気づき、早めに整えることができれば、むしろ味方につけることができます。
セルフケアの習慣は、メンタル不調の予防、集中力の向上、職場のコミュニケーション改善
にもつながります。
今日の研修が、健康に自分らしく働き続けられる、そんな一助になれば幸いです。
企画くださったみなさま、参加くださったみなさま、このたびは、貴重な機会を、本当にありがとうございました。
永田京子(ちぇぶら代表)
企業・団体向け研修のご案内
ちぇぶらでは、更年期と仕事の両立、男性更年期、ストレスマネジメント、睡眠・運動・セルフケアなど、働く人の健康課題に合わせた研修を対面やオンラインで実施しています。
安全配慮義務・健康経営の取り組みとしてもご活用いただいています。
研修の機会がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
