ちぇぶら代表メッセージ


ちぇぶら代表 永田京子
ちぇぶら代表 永田京子

高校生のころ、母が更年期障害でうつになりました。

その症状はとても深刻で、17歳の私はどうしたらいいのかわからず、家を離れることになりました。

 

あの頃は「どうして私の家だけこんなに大変なんだろう」と思っていました。

でも今ならわかります。

あれは “特別なこと” ではなかった。

誰にでも起こりうることだったのです。

そして、ちゃんとしたサポートや理解があれば、違った未来があったかもしれないと。

 

更年期は、誰にでも訪れる、心と体の転換期。

40代女性の9割、男性でも50代の約4割が、何らかの不調を感じています。

けれど、まだまだ「年のせい」「我慢するもの」として片づけられてしまっているのが現状です。

だから、私は「ちぇぶら」を立ち上げました。

 

「ちぇぶら」が大切にしている2つのこと

正しい情報(知れば予防や対処ができる)

今すぐできるケア(誰でも無理なく取り組める方法)

この2つを軸に、ひとりでも多くの方が、自分の体と心と向き合えるよう応援しています。

 

活動を始めたころは、右も左もわからず、街頭でアンケートを取りました。

道行く人に声をかけては断られ、くじけそうになりながらも、

なんと1014人分の声が集まりました。

 

集まったリアルな声から生まれたのが、

「知識」「運動」「コミュニティ」の3つの柱を中心とした「ちぇぶらメソッド」です。

 

ちぇぶらの名前にこめた想い

「ちぇぶら」は、“更年期”を表す英語 the change of life をもとに名付けました。

人生の変わり目を、ネガティブではなく「チャンス」としてとらえたい。

そんな思いを込めた言葉です。

 

講座を受けた方からは、

「この講座のおかげで、仕事を辞めずにすみました」

「ちぇぶら体操を続けていたら、どん底から抜け出せました」

そんな声が寄せられています。

 

更年期サポートが広がれば、

生活の質が上がり、うつや離職の予防にもつながります。

そして何より、家庭や職場で笑顔で過ごせる時間が増える。

それが、一番の願いです。

 

日本の女性は世界でもトップクラスの長寿ですが、

実は「介護が必要になる期間」が平均12年もあるって知っていましたか?

だからこそ、「今」なんです。

更年期こそが、これからの人生をよりよく生きるための大切なチャンス。

 

「ちぇぶら」の活動は、ただの健康対策ではありません。

孤独を減らし、自分らしく生きる人を増やす。

社会を、ちょっとあたたかくするための取り組みです。

 

このページにたどり着いてくださったあなた。

もし、少しでも気になることがあるなら、それは、あなたが自分らしく歩き出すきっかけかもしれません。

ぜひ、私たちと一緒に、一歩を踏み出してみませんか。

 

永田京子(ちぇぶら創設者 / 株式会社ウェルネスシアター代表)


「ちぇぶら」について


理念

「ちぇぶら」は、更年期を前向きに捉えた英語 " the change of life"の意味。すべての人が『その人らしい充実した日々を過ごすことができる社会』を目指して活動しています。

 

 事業内容

1.教室事業:心とからだの健康づくりに関する講座の開催

2.養成事業:伝え手となる講師の育成

3.啓発事業:イベントや執筆といった更年期を広く伝える活動

 

ミッション

あらゆる人生のステージの「よりよく生きる」を応援する

 

ビジョン

更年期をよりよく生きるチャンスに変える

 

バリュー

健康的で 楽しくて 役に立つ


アドバイザー (活動に協力いただいている専門家の方々のご紹介です)


対馬ルリ子 (産婦人科医 / 医学博士)

(対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座院長/日本産婦人科学会 認定医/母体保護法指定医/NPO法人女性医療ネットワーク 代表理事)

青森県出身。1984年弘前大学医学部卒業、東京大学医学部産科婦人科学教室入局、都立墨東病院周産期センター産婦人科医長などを経て、2002年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック、現女性ライフクリニック銀座開院。2012年女性ライフクリニック新宿併設。2003年に女性の心と体、社会とのかかわりを総合的にとらえ女性の生涯にわたる健康を推進するNPO法人「女性医療ネットワーク」を設立、全国約600名の医師、医療保健関係者と連携し、さまざまな啓発活動や政策提言を行っている。


三輪 貴彦 (産婦人科 / 乳腺外科 / 母体保護法指定医)

(みわレディースクリニック院長 / マンモグラフィA認定指導医 / 日本産婦人科乳腺医学会評議員)

「乳がんって言われたらどうしよう」そんなモヤモヤをかかえていませんか?乳がんは多くの場合、治る病気です。2年に1度のマンモグラフィ検診と、月に1度の自己検診が早期発見につながります。マンモグラフィ検診、受けてみようかなと思ったあなた、あなた自身とあなたの大切な人のために、是非一歩踏み出してみて下さいね。


中村 有吾 (抗加齢医学専門医 / テストステロン治療認定医 / 産業医

(なかむら産業医療コンサルティング事務所代表産業医)
男性更年期障害では多岐にわたる症状が出現します。身体的な症状、精神的な症状、性的な症状、睡眠の症状など…。人生100年時代の折り返し地点で、症状に悩まされ、悲観的な気持ちになる方もいるでしょう。でも大丈夫です、更年期は治療できます。テストステロン値を高めて、前向きで明るい人生を送りましょう!小さな悩みでも相談しに来てください。


伊東 雅子 (産婦人科医)

(レディースビューティクリニック ヤマテ院長)

年齢の変化で訪れる体調の変化に目を向けよう。我慢をしないで。プレ更年期、更年期の時期をどのように過ごすかが、その先の健康な人生を大きく変えてしまいます。まずは1人で悩まず「ちぇぶら」で運動を取り入れたり更年期の知識を深め、同じ悩みを抱える方々と悩みを共有し気分を軽くすることが重要だと思います。つらい時は我慢をせず医療機関へ。当クリニックでは、更年期症状にお悩みの患者様に対して、必要があれば、サプリメント、漢方療法、ホルモン補充療法などを行っております。ご自身のからだを大切に、人生の質(QOL)を高めていく治療法をご提案します。


やまがたてるえ(助産師)

(バースセラピスト/チャイルドファミリーコンサルタント/NPO法人JASH 日本性の健康協会 理事/NPO法人ピルコン アドバイザー)

 地域の育児支援活動にかかわる傍らで、BLOGでの発信をきっかけに 初経教育の本「13歳までに伝えたい 女の子の心と体のこと」を出版。4年間で2万部以上のロングセラー。その他の著書に「15歳までの女の子に伝えたい自分の体と心の守り方」、「産後、つらくなったら読む本」、「ぽかぽか子宮の作り方。」。「いのち こころ からだ」をテーマとした女性性を語るお話会や子育て学講座、健康教育講演なども行っている。


沿革


2014年 「ちぇぶら」設立。発起人の永田が埼玉県所沢市で活動をスタート
  1014名の女性に更年期アンケート調査を実施。医師などの協力を得て更年期対策メソッドを研究・開発
2015年

養成コース1期生をスタート(2025年現在、22期生が誕生)

2016年

「NPO法人ちぇぶら」を設立。女性の更年期に続いて男性更年期講座の提供を開始。

  Co-creAction Award 2017 優秀賞を受賞
2017年 国際閉経学会 International Menopause Societyで発表(カナダ・バンクーバー)
2019年 書籍出版『女40代の体にミラクルが起こる!ちぇぶら体操 / 著 永田京子(三笠書房)』
2020年 書籍出版『はじめまして更年期 / 著 永田京子(青春出版社)』
2021年

英語版の更年期サポートプログラム(冊子・動画講座)を制作

2022年

書籍出版『ふりまわされない!更年期。母と娘のための「女性ホルモン」対策BOOK(旬報社)』
Japanese Women’s Leadership Initiativeのフェローに代表の永田が選出
米国バブソン大学の "Leadership program for women & allies"を修了

2023年

書籍『ふりまわされない!更年期(旬報社)』が、台湾と韓国で翻訳出版。

2024年

株式会社ウェルネスシアター設立
『あらゆる人生のステージの ”よりよく生きる” を応援する』


ダウンロード
「ちぇぶら」リーフレット
R6ちぇぶらリーフレット.pdf
PDFファイル 266.1 KB

会社概要

更年期ケアの「ちぇぶら」
【運営】 株式会社ウェルネスシアター(Wellness Theater Co.,Ltd.)

【目的】あらゆる人生のステージの "よりよく生きる" を応援する

【法人番号】9010401180035

【インボイス登録番号】T9010401180035

【代表取締役】永田京子 

【資本金】 3,000,000円

【設立日】2024年1月24日

【所在地】〒107-0062 東京都港区南青山三丁目1番36号青山丸竹ビル6F

【連絡先】Mail:info@chebura.com